学習院大学の団体活動に関する危険性レポートについて

Twitterで先行して発表していますが、「学習院大学の団体活動に関する危険性レポート」を、2017年1月上旬を目処に公表する予定です。

 

学習院大学の体育会系運動部を中心に、パワーハラスメントやアルコールハラスメントを始めとするハラスメント行為が、学習院大学のサークルを中心に未成年者飲酒禁止法違反を始めとする犯罪行為が、それぞれ常態化している事実に鑑み、同レポートを公表します。

ハラスメント行為および犯罪行為はともにあってはならない事実であり、これを糾弾することは社会的要請に基づくとともに、公益にかなうと考えております。

 

なお、現役メンバーや元メンバーからのヒアリング調査を基本としつつ、エビデンス等を得ながら分析評価を実施しているため、本記事の信憑性は高いものだと考えておりますが、事実に反する場合、お気軽にご意見やご要望をお寄せいただければと思います。

部活動やサークル活動(以下「団体活動」)に関して、「飲酒の強要」や「執拗な退部引き止め」などのハラスメント行為の有無、「未成年者飲酒禁止法違反」や「窃盗」といった犯罪行為の有無を評価基準としています。これらが存在し、かつ組織的に行われていると判断できる場合は「危険」として記載し、団体構成員が個人的に行なっている場合は、その旨にて記載します。

また、これらがともに存在せず、健全な活動を行なっていると確認できた場合は、その旨を明記します。

 

情報源となった現役メンバーや元メンバーと、評価分析に参加した要員に関しては、特定された場合の危険性があるため、個人名や属性といった情報に関しては一切公表できませんので、予めご了承ください。

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