人数で見た学習院大学の各団体

既にお伝えした通り、レポートの公開を延期することにしたが、それに向けての情報収集や分析、記事の執筆は続けている。

 

さて、その作業において「各団体を数値化してみた」のでお伝えしたい。

学習院大学の各部活に関して、「+ACTIVE!」というサイトがある。そこには各団体を紹介するページもあるのだが、そこには学年別・男女別の人数構成が載っている。

データを載せたのが古く、現在の数値とは異なるようだが、それでも参考にはなる。

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これだけではデータを転載して合計しただけである。せっかくの学年別・男女別のデータを活かしきれていない。

 

そこで、「増減率」を求めることにした。

  • 1年生→2年生の増減率(1-2年増減率)
  • 2年生→3年生の増減率(2-3年増減率)
  • 3年生→4年生の増減率(3-4年増減率)
  • 1年生→最終学年の増減率(通年増減率)

をそれぞれ算出して、「各団体の何年生が辞める確率が高いのか(1-2年,2-3年,3-4年増減率)」と「入部者が途中に辞める確率(通年増減率)」を調べることにした。

もっとも、入学年度ごとに追跡した数値ではなく、その学年の入部人数等にもよることから、あくまで「参考値」である。なお、各列ごとに「平均値以下の増減率」を示した団体、つまり「辞めた人の割合が平均以上」と推測されるを太字にしている。

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次に、各団体の「学年別構成比」を調べることにもした。

1年生だけが異様に多く、また最終学年が異様に少なければ、「最後まで続けたいと思う人が少ない」団体ということになる。こちらに関しては特に太字や斜体等の設定はしていない。

学年別構成比.png

最後に、男女別に別れていることから、男女別の構成比も算出した。

なお、ラクロス部のように男女別に別れている部活もあるが、もともとのデータでは1つの部活として扱われていたため、このデータでもそのように処理している。

性別に極端な偏りがある場合、マイノリティとなる性別にとっての活動しやすさは低下すると考えられる。

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なお、上記すべてのデータを最後に添付しておく。

「ベタ打ち」、つまり数字を入力しただけのセルは黒文字にて表示されており、それ以外のセルはすべて関数による処理済みのセルであることを申し添えておきたい。

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また、この学年別・男女別の人数構成を基に、別シートにて「人口ピラミッド生成機能」を追加した。

122団体すべてをアップロードすると大変なことになるので、「全団体」と「運動部」「文化部」「独立5団体」のみのデータを添付する。

 

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もし、個別の団体に関しての人口ピラミッド等のデータを求める場合は、下記問い合わせフォームより要求して頂きたい。

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