内部告発したらネットリンチ ―学習院大学の陰惨な実態―

違法行為やハラスメント行為が常態化している学習院大学。大学当局も「放置」に等しい対応を続け、その状況は一向に改善されていない。例えば、ヨット部入部式における未成年飲酒について学習院大学 学生センター学生課長は「指導した」と主張するが、2017年度も未成年飲酒があったことは記事にしたとおりだ。

もはや学習院大学による自浄作用は到底見込めず、事件発生の際は積極的に警察等の関係機関に報告せざるを得ない状況と言わざるを得ない。そして現に、関係機関に対して報告を行っている。

 

しかし、更に悪質なのは「学習院大学の実態を告発したことに対する報復」としてのネットリンチだ。

例えば江東区内のマンションにおける未成年飲酒を告発されたドイツクラブは私を盗撮してTwitterにアップロードした。あるいは新宿区内の居酒屋における未成年飲酒を告発された国際政治研究会は元副委員長が個人情報拡散や誹謗中傷に及んだ。他にもキャンパス内で罵声を浴びせられたり暴力を振るわれかけたりといった事例も起きている。Twitterや2chでの誹謗中傷や個人攻撃も起きているばかりか、殺害や暴行を示唆する投稿も確認できた。

もちろん、大学当局は私に対する被害に関してノータッチを続けている。

 

悲しいかな、これが学習院大学の実態だ。

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